包茎治療は信頼できるクリニックで

大事なことだから、信頼できるクリニックで。

真性包茎だった若かった私が包茎治療をした時の話

« Posted by admin »

世の中には包茎である可能性がある男性は結構いるものです。
そんな私も包茎でした。

私の場合、真性包茎という平常時でも勃起時でも包皮に包まれたままの状態です。
私は包皮に包まれたままならヘルメットみたいに守ってくれるものと勘違いしていました。
包皮はヘルメットのような役目を果たさず、包まれていることで不衛生な状態になってしまうという、亀頭にとって良くないことなのです。
そんな真性包茎である自分がいやになり、クリニックを予約して包茎治療を受けることにしたのでした。
ベッドに横たわって全てを任せるわけですが、体の一部を弄られるのは歯医者以来だったので緊張しました。
麻酔をされるのも歯医者以来であり、麻酔を局部にかけられながら、目の前にはタオルで自分から見えないようになっており、何をどのようにされているのか分からないまま私の目はきょろきょろしていました。
麻酔をかけられているとはいえ、なんとなく触れられているのは分かり、鳥が軽くつついているような感じとでもいうような感覚だったと思います。
さすがに寝られるわけでもなく、早く終わらないかなあと思っていたら終わりました。
終わった後で、1週間ほどは患部を濡らさないこと、消毒をすることなど説明され、料金を支払い家へ帰りました。
シャワーで濡らさないようにビニールで患部を覆うのが面倒でしたが、引きこもっていた亀頭は徐々に外の空気に慣れてきて、あれから何年も経った今では見た目も感覚も何の違和感はありません。
私は若い頃に包茎治療を受けたわけで、若い頃にしておいて良かったと思いました。

« Filed under 私の包茎治療 »